コドミン 成分

コドミンの全成分はこちら!どの成分にどんな効果があるの?

コドミンを自分で飲む場合はもちろんのこと、お子さまに飲ませるのであれば
気になるのは配合されている成分はどんなものを使っているのか?ですよね。

 

コドミンに配合されている全成分と成分の特徴を紹介します!

 

≪コドミンに配合されている全成分≫

 

コドミンにはどんな成分が配合されているのかの詳細は、コドミンの公式サイトに掲載されていました。

 

コドミンの全成分(配合量の多い順)

・還元麦芽糖水飴
・ブドウ糖
・ホスファチジルセリン(大豆含む)/結晶セルロース
・酸味料
・ステアリン酸カルシウム 
・香料
・微粒二酸化ケイ素 さらさらの形状を保つため 湿気を吸って固まらないため
・ビタミンB1
・甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)

 

以上となっています。

 

ブドウ糖やセルロースなど、学生の頃の栄養についての授業で聞いたことがある様な名称が見られますね。

 

ブドウ糖は人の身体でエネルギーとなる必要不可欠な成分です。セルロースは植物性の炭水化物です。

 

これらはコドミンの成分がしっかり働くためのエネルギー源である、という認識で間違いはないでしょう。

 

最も多く含まれている成分が水飴となっていますが、お子さまがコドミンを飲み続けやすいよう甘い味付にしてある為ですね。

 

水飴やブドウ糖など身体に優しい成分を多く使って甘くしていることにメーカーの配慮が感じられます。

 

≪コドミンの成分で耳慣れない成分の特徴≫

 

コドミンには聞いた事のある成分もあれば、初めて聞く成分もありました。
その成分はどんな特徴があるのかを調べてみました。

 

・ホスファチジルセリン
コドミンの主力の成分です。お子さまの集中力の低さやじっとしていられないなどの
改善をサポートする効果が期待できます。

 

その他にも気になる成分がありますね。

 

・ステアリン酸カルシウム
いわゆる乳化剤といわれる成分です。混ざりにくい水っぽい成分と油っぽい成分が混ざりやすくするための成分です。

 

・微粒二酸化ケイ素
サプリメントのさらさらとした形状を保つために配合されています。湿気を吸って固まることを防ぐ性質があります。

 

・アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物
共にゼロカロリーの飲料に砂糖の代わりとしてセットで使用される事が多い成分です。

 

人の身体でエネルギーとなる糖ではないのに糖の様に甘く感じるように作られた人工甘味料なので、
危険性を訴える文献はネットでも多く目にしますが、余程の量を摂らない限りは
悪影響があるとまではないという結論でした。

 

これらはいわゆる添加物ですが、人体に危険が及ぶ量は使われていないので安心して下さい。

 

さらに成分について知りたい方へ!

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